ゴルフスイングの基本

ゴルフスイング 手首・右手・右ひじ スリークォータースイング

 

お馴染みの、芹澤信雄講師が登場です。今回は、ゴルフスイングについて、的確に指導していただきました。スリークォータースイングについても学べるため、今回の講義も必見です。ページ下部にある動画を見忘れないよう、注意しましょう。それでは始まります。

黒文字:芹澤信雄講師
緑文字:高田順史
青文字:ナレーター

▽▽管理人の私が90を切れるようになった理由
⇒ゴルフ上達の最短ルートについて詳しく見る

ゴルフスイング~実践編

レッスンのラインナップはこちら。「ビュンビュン素振り」「スリークォータースイング」「〇〇を使って”面”を意識する」今回目指している美しいレベルスイング。その秘密は、左右対称です。そこでおすすめなのがこちらのドリル。

ビュンビュン素振り

ビュンビュン素振りで、レベルスイングを体感しましょう。

※実践

お疲れさまでした。…頑張れ! いいですね。OK。今高田プロにやっていただいたビュンビュン素振りは何が良いか、なぜこういうことをするかというと、実は私がゴルフを始めた研修生時代、プロに下半身をどっしりとして軸をしっかりとるためには左右対称の動きをしろって言われたんですね。

それで1番良いのが、こう構えて、ローテーションです。ですからバックスイングしたときには左手が伸びて右手が曲がっている。フォローしたときは右手が伸びて左手が曲がる。アマチュアの方ってこうなりやすいんですね。そこを、ビュンビュン素振りをして、軸の中で左右対称に振る。

最初はゆっくりでいいです。で、徐々に早くして振ったときに、しっかりここでキープ。キープ、できます。そうしたら下半身の両方の股関節にしっかりと入るようになります。これが下手な人は八の字描きます。こうなると駄目です。

ですからスイングプレーンに対して、オンプレーンにこのビュンビュン素振りが出来ると、スイング軸ができ、尚且つ腹筋に力が入ります。腹筋に力がない人っていうのは、こうなります。前傾角度を変えずにしっかりと。わからなかった場合はアドレスをしてそのまま歩いてください。

剣道の面状態で左右に。右、左です。ここで止まればいいですね。最初はゆっくりです。徐々にこれを早く出来るか。こうなっちゃ駄目ですよ。これが出来るようになると、左右対称で手のローテーションができ、ボールをつかまえる打ち方ができます。

昔はよく、上から顔を伸ばして手を返せって言われていました。これがまず出来ることによって、球をつかまえることによって、腰の回転が入ってきて球が真っすぐ飛ぶということが、ビュンビュン素振りをやっているとわかるんで。これをぜひ皆さん、1日20回を3セットやってください。

レベルスイングをマスターするには、スイング軸が必要不可欠。下半身をどっしりと構えて、右肩から左肩まで、左右対称にゆっくり振ってみましょう。この時、前傾角度は変えないでください。移動がずれずにビュンビュン素振りができれば、レベルスイングスイング習得間近。慣れてきたら、スイング軸を意識しながら素早く振りましょう。

家でやるときに、クラブだとちょっと狭くてできないという方、こういう練習器具があります。ここはやわらかいですから、緩んでしまうと今の僕みたいになります。それを軸の中でしっかりと出来るように。これ意外と簡単に見えますけど、たぶん皆さんできません。しっかりと持たないとこういう動きが出ます。

ですからこういう感じでしっかりとリストターン出来るように。軸の中で。「いや家が狭いからそれはできないんだよ」という方、こういう練習器具もありますから。

左右対称を意識することで、美しいスイングが身に付きます。さらに鏡の前でチェックすれば完璧です。

「ビュンビュン素振りをしたんだけど、実際出来ているのか確認ができないよ」という質問があります。今日は、その質問に答えたいと思います。自分の鏡に、コマ短いのでわかりますから、基本的にはまず肩幅にして、軽くやってください。

ほとんど下半身は棒立ちで、少しづつ、ちょっと膝曲げたくらいですね。早くすることないです。左右対称になるとこの時に右手が伸びて左手が曲がっているかですね。こうなっていないことを祈ります。こうですね。

この場で左右対称の動き。膝も徐々に早くしていって一番肝心な、感じてほしいのは、早くしてしたことによって下半身がどしっと沈んできます。ちょっと見ててくださいね。軽くはこうですね。

徐々に早くなってくると沈んでいきます。そうすると自分で体の中の体幹がわかりますから、そうすると自分でしっかりと右、左っていう感覚が分かると思います。それでここに、体に巻き付くような感じですね。こんな感じでチェックをしていただき、出来ていれば合格です。

スリークォータースイング~肩から肩までの振り幅

左右対称のスイングをマスターできたか。こういう方法でチェックするのがおすすめです。

ビュンビュン素振り、出来ていますか? まずはさっきもチェックしました、鏡の前で。それをしたら今度は実践でやってみましょう。まず自分で7番を持って肩幅をちょっと狭くし、肩の高さから肩の高さ。こうですね。

これスイングプレーンに対しては、自分でアドレスをして手を開いていただいて、この角度。前傾が違うから人によって違いますね。こういう感じとか。自分のイメージで、手を伸ばしたところから左右対称にいく。

これが自分のプレーンですからそこに上げてスルーする。このイメージです。ここで打った瞬間手が返っているわけですから、球っていうのは後ろから見ると分かるんですけど、ドローしてなければいけないです。打ってみますね。ベタ足でいいです。肩から肩ですね。これでいいです。ちょっと引っかかっていいです。

要するにボールをつかまえることがゴルフの1番難しいことです。ですがこうやって手を使えばつかまるよっていうことを皆さんに知ってほしいですね。最近はスイングプレーンの中でこの三角形を崩して面を変えるなってことで、どうしても左脇が開きやすい方、アマチュアの方が多いです。

意識して手のローテ―ションを覚えることによって、あとから腰の回転によってポイントが合うようになりますから。これがアマチュアの方、ミスをするかと思います。どうしてもそういう気持ちでありながら、腰が引けて手が前に出ます。こんな感じです。スライスになります。

絶対これはなってはいけない練習方法ですから、こうなるってことは本番になったら間違いなく、ローテーション出来ず、手だけ出して腰が引ける。これが1番アマチュアの人に多い原因ですね。初心者っていうのは基本的に開いていますからこういう球が出ます。手をローテーションっていうのはほとんどできないんで。

もう1回やってみますね。もしこの打ち方をしていたらビュンビュン素振りは出来ていません。スライス。駄目ですね。ですから、まずこのビュンビュン素振りでしっかりと、球が捕らえられる。あの左側に行きます。

使用クラブは、7番アイアン。スタンスは肩幅より狭くし、ベタ足でスイングします。ボールがつかまり、ドロ―ボールがでればレベルスイングが出来ている証拠。腰が引けたり、左肘が引けてしまうと、クラブフェースが開いてしまい、スライスボールが飛び出します。

フルスイング~耳の高さまで上げる

肩の高さで出来るようになったら、耳の高さまで上げていきましょう。

今は、肩の高さから肩の高さ。徐々に、同じイメージで肩を少しひねります。これがトップの位置ですね、自分の。そしたら、意識したままビュンビュン素振りの気持ちで止めていたのを、少し耳の右まで行きます。

左右の耳までばっちり上げましょう。フォローも。こういうリズムです。スイング軸出来ていますよね。スイングプレーンにただクラブをローテーションしているだけです。こういう感じでいいです。で、飛ばそうという意識はまずなくしてください。

飛ばそうと思うと自然にこうなります。やってみますね。振り幅を大きくすることによって、球は自然にドローしていきます。しかし、悪い例をしてみます。上げれば上げるほど、蹴ってローテーションが難しくなりますから、右に残って手が、肘が抜けるパターン多いです。

練習場で構えて、ビュンビュン素振りは肩まで。それを徐々に耳の横まで左右対称に動かしてください。こうですね。で、このまま入ってまず、体の真正面でボールをヒットすること。これを覚えてください。

ですからかなり高度は高くなってくるんですが、こういうことをすることによって自分のスイングプレーンがわかってきて、そのスイング軸が自分の中で左右対称に回転していることがわかります。

飛ばそうと思って右肩が下がる、上がる、こういうことを絶対にしないように。左右肩が入ったまま右肩が入る。こういうことですね。これだけを考えてやっていただければ、間違いなくスイングプレーンできます。

バックスイングは、右耳の高さ。フォローは左の耳の高さまで上げていきましょう。

テニスラケットを使って「面」を意識する

クラブフェースの向きを意識するために、こんな意外な道具を使った練習があります。

今回は、我々チームのメンバーで、オフとかシーズン中、僕もやっているんですけどテニスラケットを使った練習です。なぜかというと、テニスラケットは面がでかいですよね。

だから面の動きっていうのがすごくわかりやすいです。ちょっと開いたらこう上がりますし、閉じればこうなる。アドレスと同じ構えをして、トス上げてもらってそれに対して面で打つ練習です。

注意しなければいけないのは、山なりに上げてきたボールに対して、落ちてくるボールを待ってヒット。来るボールを状態で打ちにいっちゃいけないです。ここが1番ポイントです。

まず最初やってみますけど、面だけを意識していただいて、投げる動作で一緒にバックスイングします。そして来るボールに対してゆっくり面だけ当てる。面だけですね。これが初めての人は、こういきます。

ボールに対して打ちに行こうとします。それでフェース面が開いて、こういう動きになります。

これを意識して、溜めて、面で打つ。面で打つ。これだけですね。こんな感じです。これ簡単にやっていますけど、意外と難しいです。面ですね。落ち際で腰の切れを早くする、2アクション使うといくらでも球は飛んでいきます。こんな感じですね。そして左手の次は右手です。右手も同じです。面ですから、手を返してやるんです。

あくまでも面の意識ですから、右の肘が出来るだけ伸びず、曲がったまま体についてきます。こんな感じですね。あんまりこれも飛ばす必要ないです。こんな感じです。面だけですね。面を意識です。これを大体やると、みんな手で打ちます。落ち際を、面。角度変わってませんよね。

これを出そうとすると上に向いたり、打とうとしてこうなる人は駄目ですね。両手も一緒です。ゴルフのグリップをして、一緒です。構えて、面です。ですからフィニッシュもここまでしか行けません。

ですからこうなる人は大体こうなります。肘のローテーション出来ないですからね。常に三角形が体の真正面にあるようにして、徐々に打てて来たらヘッドスピン、下半身の切れでスピード出すだけです。

状態は力入れていません。こんな感じです。こんな形で、ラケットの面を使ってスイングプレーン、そして自分の軌道を正しく覚えてローテーションを覚えると、ゴルフはもっと簡単になると思います。

テニスラケットはクラブヘッドより大きく手元に近いので、フェースの向きを意識する練習に最適です。決して手で打ちに行ってはいけません。慣れてきたら腰の回転も加えて、早いボールを打ってみましょう。

管理人から

できるだけ早くゴルフが上手くなりたい!という人はぜひ以下の記事も参考にしてみてください。
管理人の私が90を切れるようになった経緯が記されています。
ご興味のある方はどうぞ。

⇒ゴルフ上達の最短ルートについて詳しく見る

本編動画

-ゴルフスイングの基本
-, , , ,

© 2020 おすすめゴルフ場&打ちっぱなし~初心者・人気・安い:GOLFラボ Powered by AFFINGER5