ゴルフスイングの基本

ゴルフ イ・ボミ スイング分析 動画で特徴を見極める!

 

今回は、イ・ボミプロのスイングを分析しましょう。非常に魅力のある選手ですね。いつも通り、動画ソースをテキスト化しています。最後に、動画を見ることでより理解が深まるでしょう。それではよろしくお願いします。

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イ・ボミのスイングと特徴を分析

二人ともこの練習場1番左サイドから打ってますね。

そうですね。実際広く空いてると思うんですけど。

イ・ボミさんなんかはストレートに近いですけど軽いドローボールとすると、左サイドから打つというのはわかりますけど、そんなに強いドローを打つ印象はないんですけどこの位置からの練習なんですね。

イ・ボミも渡邉彩香と同様、かすかにではあるんですが、まだオリンピック出場の権利が残っています。今大会優勝して、さらに全米女子オープンで優勝争いを演じるような活躍を見せると、逆転での韓国代表としてのオリンピック出場もあるかなというような立ち位置になります。

でも15位以内に入っていても、更にもう3人抜かないと4番手になれないっていうことですよね。

そうですね、現状エイミー・ヤンまで抜かなきゃいけないという。

その選手たちはみんなアメリカのツアーを戦ってるわけで、ポイント的には少しハンデを渡しちゃってる感じがありますが、大変ですけどチャンスはあるということですかね。

そうですね、可能性はまだ残っています。朴 仁妃に始まって、15位以内に7人の選手がロレックス世界ランキングに名を連ねます。韓国勢です。

まだまだ動きそうですね、ポイントの差が少しわかりませんが、動いてきそうな感じありますよね。

全米オープンがありますので。まずは今大会優勝というのがイ・ボミのオリンピック出場の最低条件となりそうです。

イ・ボミさんはチョ・ボムスコーチにどれだけのサイドのズレを許容するのかということも含めて、ちょっとの精度が高いっていうのも。もちろん縦の距離もそうですけど、横の方向のズレに関してもあるわけじゃないですか。

その誤差を、例えば私だったらショートアイアンで100ヤード打つとしたら、認めちゃうかなっていう気がするんですけど、その精度が30センチなのか50センチなのかわかりませんけど、すごくその左右の差を少なくしようとしてる感じがしますよね。

より細かい精度を求めている、そんな印象ですか?

はい。縦は振り幅でコントロールが出来るし、方向性もしっかり構えれば出来ると思うんですけど。

ただ、練習場はスティックを置くことも出来るし、色々先生に聞くことも出来ますが、コースでは左から右へ打ったり、前から打たなければいけないとか色々あります。そういう中で左右の幅に対してすごく厳しいターゲットというか目標があるのかなという印象です。

あとはやっぱりコースの研究なんかはかなりするらしいですね。

脳みそを使ってイメージトレーニング

イメージトレーニングがね。ジャック・ニクラスさんではないですけど、前の晩に1番から18番までショットをイメージするっていうことを昔読んだことがありますけど、そういうことはとても大事ですよね。自分の体が出来なくても脳に覚え込ませてしまえみたいな、そういう良いイメージを焼き付けることはすごく大切なことですよね。

昨日ホールアウト後に取材で聞いてて驚いたのが、昨日2時間悪天候で遅れた時にまだホテルにイ・ボミ選手はいたらしいんですが、その2時間を使ってピン位置のイメージトレーニングをしてたと。そしてそのピン位置はほとんど自分が予測した通りだったらしいです。

ということはピンポジション、ピンシートを見てないのに、今日はあそこかな、ここかなって言ってたら全部当たってたということですか。

大体その通りでしたねって昨日話してました。昨日はその2時間の遅れた時間をそんな風に使ったようです。あと結構取材で、あの時のこのショットはとか、そういう話を聞いた時に、詳細な話が出てくるのがイ・ボミ選手多いですね。

細かい話をしますよね。

自分の話っていうのは結構各選手もちろん出てくるんですけど、他の選手がああ打ってこうだったから私はこうだったっていう、結構スラスラメモを見ずに言うんですよね。

情報源としてはすごく大事ですよね。

他の選手のショットっていうのはでしょ。去年初の賞金女王に輝きましたイ・ボミ。今シーズンもその高調ぶり変わらず。ここまでは10試合連続でトップ5入を果たしています。それではイ・ボミの昨日のハイライトをご覧頂きましょう。

イ・ボミ ハイライト

6バーディー1ボギーでした。9番がスリーパットのボギーだったんですね。

そうですね、これがちょっと遠いところに乗りましたけど、距離感合わなかったんでしょうね。

本人もあそこはフィーリングが気持ち悪かったという表現も使ってましたけど。ちょっと時間掛けてから打つような、そんな姿がありました。

マインドコントロールなんていう単語も出てましたけど、昨日なかなか緊張して寝れなかったとインタビューで話してましたイ・ボミ選手です。優勝争いがそうさせるのか、オリンピックがそうさせるのかわかりませんけども。

でも目の前のことに集中出来るタイプだと思いますので、昨日の夜にオリンピックオリンピックという風に考えてはいないような気はするんですけどね。

もうじゃあこのラウンドに関してというところなんですかね。

決してその緊張してるようなゴルフをしないんですよね。

管理人から

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