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ゴルフは構えるときの「ポスチャー」が重要!

ゴルフ,ポスチャー

初心者向けレッスン、構えるときのポスチャー(姿勢)について

解説:長岡プロ

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※記事下に本編動画あり

ポスチャー。いわゆる姿勢、その説明をしたいと思います。

今持っているクラブは6番アイアンです。6番アイアン7番アイアンがミドルアイアンの部類なので、そのクラブを使用した場合のポスチャーを説明したいと思います。

まずボールに対して直角の、ボールライン。この場所で足を揃えます。そして靴の幅1足分左足を開きます。右足をおおよそ肩幅くらいに開きます。スタンスが狭めな人もいますし、少し広めにとる人もいますが、基本の目安として大体肩幅くらいと覚えておいてください。

このときに、真ん中よりもややボールの位置が左側にあるという状態を作ります。そして姿勢なんですけど、まず正面から見たときにゴルフのグリップ右打ちの人の場合は、右手が下に入ってきますから右肩が自然に下がります。

そしてゴルフのグリップを握る場所は真ん中ではなくて左足の付け根の前ですから、更に右肩が少し下がります。そうすると、背骨がやや右に傾く格好になります。

下半身がこの状態で上半身だけ右に倒してしまうと右足体重になってしまいますから、背骨が右に傾く分、下半身がやや左側に移動します。

その状態で、骨盤からしっかり前傾をとって構えます。

左手は脇からブランとして、左胸の上に腕をのせるようにして脱力します。こういう形です。脇から持ってしまうのではなくて胸の上にのせます。

そしてほどよく脇がしまって脱力した状態の場所に、グリップエンドがくる間合いをとります。

その場所でグリップを握ったときに、顔の位置はボールよりも右側にあります。左の頬っぺた、もしくは左の眼、左の耳、要するに体の顔の左サイド側の真下にボールがあるようにセットします。

そして手の位置、グリップは左足の付け根の前で握りますから、ややハンドファーストの形になります。

後方からみたポスチャー

まず、ボールの手前、目標方向にフェースを合わせます。

そしてボールラインの場所で足を揃えたら、靴の幅1足分左足、右足をおおよそ肩幅くらいに開きます。姿勢なんですけど、グリップをしっかり握った状態で胸の前に手を持ってきます。

背筋はピンと伸ばした状態で、腕とクラブで出来る角度は自然に。無理矢理伸ばしてしまうのではなくて、グリップをしっかり握った状態でクラブを前に垂らしてやると、自然にある程度こういう角度の場所で止まると思います。その状態で腕だけ下げます。

そうすると左胸の上に腕が乗って、ここで止まります。そしたら骨盤からおしりを後ろに突き出すようにおじぎをする形です。そしてヒザを前に少し折る。

こう構えたときにクラブがソウルした場所にボールがあればそこが、その番手の間合いです。注意点としては、背筋がしっかり伸びてるか。

このお尻の上、尾てい骨の辺りが反っているくらいお尻を後ろにグンと突き出します。そして軽くヒザを折っている状態。骨盤からしっかり前傾するというふうに意識してみましょう。

そしてベルトなんですけど、普通に立っているときは水平のイメージですけど骨盤を前傾しますから斜めになるようなアドレスをとれるようなイメージがあるといいと思います。

そのときの目安としては、腕の付け根後ろ側です。ここと、ヒザ、そして靴の中ですけど足の親指の付け根辺り、そこが横から見たら一直線上になるような姿勢を常にとれるといいと思います。

そして胸の上に腕が乗って脱力した場所、そこが握る場所です。この場所でヒザが出すぎてしまったり前傾が深くなったりしないように気を付けます。

体重のかかっている場所は「母指球」と言って、土踏まずのちょっと前、親指の付け根の膨らんでいる場所です。両方この場所にウエイトがかかっている状態です。

かかと体重になり過ぎてしまったり、つま先体重でもなく、やや前っていう形です。首筋の力を抜いてしまいますとボールを、下を見てしまう形になってしまい背中も少し丸くなってしまうので、なるべくアゴを引いて高い目線でボールを見るということが大事です。

管理人から

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