アイアンの打ち方

ゴルフ アイアンの練習、もう当たらないなんて言わせない!

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ゴルフ アイアン練習編、解説は長岡プロ

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セカンドショットで、前に木があってスタイミーな状態です。
で、上を通すことはもう不可能なので、サンドウェッジとかで打つなら超えるかもしれませんが、まだ距離がたくさんあるので、ある程度距離を出したい。

で、こういう時に木の下を抜いて行かなくちゃならないっていう状況です。長いクラブを今手にしました。
3番アイアンのユーティリティです。で、打ち出し角度をやっぱり低く出さなくちゃならないのでショートアイアンとかミドルアイアンだと、ある程度高さが出てしまうので当たってしまいます。

なので長いクラブを使用します。で、実際に打ち方としてはスタンスを通常よりも狭くします。
そして左に結構体重をかける形です。7対3とか8対2くらい左にのせます。そしてボールの位置を、通常の場所ですとロングアイアンと言ってもある程度球が上がってしまうので、かなり右に置きます。

ロフトがもう、90度ぐらい立ってしまうような形をとります。
そして、低く地を這うようなショットを打つような意識を持ちます。
トップを打つ訳ではなくてしっかりフェース面で当てた状態で低くボールを出します。

実際にちょっとやってみます。そして、スイングの注意点としては、バックスイングは普通に上げますけどフォロースルーで低く抑えて止めるっていう形です。
かなり右にボールを置いて、左に体重をかけます。上からボールをつぶすような形です。

※実践
ちょっと正面でイメージ的にスイングをちょっと見てみてください。
右めにかなりスタンスを、ボールの位置をセットして、アップライトめに上げたらダウンブローで当てて、フォロースルーを低く抜いて終わりにします。左足体重にずっと重心がかかっているということを忘れないでください。

ここでちょっとでも体重を右にかけてしまうとロフトが開いてしまうので球が上がってしまいますから、上からとにかくぶつけるっていう形をとります。ぜひやってみてください。

まとめ

というわけで、今回はゴルフアドレスの基本について説明させていただきました。練習を継続すれば必ず上達しますよ。
そうなれば自分にとっても大いに刺激になると思います。

また、できるだけ早くゴルフが上手くなりたい!という人はぜひ以下の記事も参考にしてみてください。
管理人の私が90を切れるようになった経緯が記されています。
ご興味のある方はどうぞ。

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