ゴルフ初心者入門

ゴルフ初心者入門:アマチュアゴルファー必見の新理論

今回は、中井学プロが「ゴルフ初心者入門編」として、新理論を講義してくれました。なるほど!納得の内容となっています。これらを学べば飛躍的に上達するはずです。必見ですね。

黒文字・・・中井 学
青文字・・・ナレーション

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アマチュアゴルファー必見の新理論。独自のゴルフ哲学を持つ中井学が、明日からすぐ使えるテクニックを伝授する。

初心者ゴルファーの新理論

こんにちは、中井学です。65回にわたってお送りしました、超ゴルフ学。これまでは、どんなタイプのゴルファーの方も上達出来る、そんな内容をお伝えしてきました。そして今回から始まる新シリーズでは、うんん!と唸って頂けるような、新しいゴルフ理論を展開していきたいと思います。

あなたが上達できない理由とは

「上達したい!」そういうお気持ちは皆さん同じかと思います。そこで、ゴルフ雑誌や本を読んで練習場に通って、ずーっとひたすら球を打ち続ける。でもなかなかゴルフ場に行くと良い結果、良いスコアが生まれない。「なんで上手くなれないんだ」そこが1番皆さんの悩んでらっしゃるとこだと思います。

何が必要でどのような情報が必要なのかや、どういったことを得れば上達出来るのか、ということは雑誌や本は教えてくれません。それと、やはり後は雑誌も本も色んなタイプのゴルファーの方を上達させたいというイメージがありますので、出来る限り平たく平たく教えてしまう。そういったところも1つの上手くなれない理由になっているんです。

ゴルフ雑誌や本で知識を得ても上達しないのは、その情報が自分に合った情報かどうかわからずに読んでいるからなのです。

対処法は?

スイングは大まかに分けて、まず、手を主体として打つ手打ちスイング、体を主体にして打つ体打ちのスイング、そしてこの体と腕を融合させて使う中間系、この3つです。

残念ながらアマチュアの方のほとんどは、この最初に言った手打ちなんですね。雑誌とか本のレッスン表は、「プロがこうすると遠くに飛びます、300ヤードも夢ではありません。」こういった話はほとんど全て体打ちを主体としたものです。

この体打ちのレッスンを手打ちの方が読んでしまうと、例えば「体を回せばしっかり遠くへ飛びますよ」と言われても、手を使ってる人がそのように体を積極的に回してしまうと、フックやスライスが多く出てしまいます。じゃあ手打ちの方が全く上達出来ないのかと言えば、そうではありません。

手打ちの方も、ちょっとしたコツ、ちょっとしたことを掴んで頂くだけで、必ず上達出来ます。あと最近女性のゴルファーの方増えました。やはり手打ちになってらっしゃる方非常に多いんです。そういった意味でも女性にとっても、この手打ちを上手く活かすことで上達が望めるんです。

スイングには手打ち、体打ち、そしてその融合系があり、自分のタイプに合わない練習をしても結果は得られません。まずは自分がどのタイプか知ることが上達への近道なのです。

あなたは手打ち派?体打ち派?

スイングには3つのタイプがあるとご説明しました。残念ながらほとんどのアマチュアの方は体でしっかり打っている、もしくは体と腕を上手く融合させて打っていると思い込んでらっしゃる手打ちの方がほとんどなんです。

手打ちなんですが体で打って上手くなるような内容のレッスンを読んでしまったり聞いてしまったりすることで、結果的には上達しなくなってしまっている。手打ちが悪いというわけではありません。

まず、ご本人がどのスイングタイプなのか、体打ちなのか、手打ちなのか、それとも融合体なのか、それをしっかり知って頂くことによって、そのスイングに合ったレッスンを見たり聞いたりして頂ければ、必ず上達することが出来るんです。

対処法は?

あなたが手打ちスイングかどうか見分ける、1番簡単な方法があります。それは、フィニッシュなんです。フィニッシュというのは、実は正しい順番、正しい形でスイングをしていった場合、このように自然に左足1本でバランス良く立てる状態、この状態になります。

ですが、手打ちが非常に強い場合、手が上がり下がりしていくその間に体が回転しようとします。ですからクラブが動いている方向と体が回っている方向が、常に分かれた状態になっています。ですから実際に腕をこのように振り切ろうとしても、バランス良くフィニッシュがとれません。

ですからまず、フィニッシュが自然にとれるかとれないか、ここをチェックしてみてください。あと、結果的には必ず左右に球が散ります。例えば、ドライバーが右に飛ぶとアイアンが左に飛ぶ。その逆もあります。左右に散らばってしまいますから、どのように立ってどこを狙えば良いのか、もう全くわからなくなってパニックになってしまうんです。

その左右に散っているかどうか、その辺りもチェックして頂けると、しっかりと自分が手打ちなのかどうかわかります。女性の方の場合、やはり非力な方が多いですから、球が上がらない、もしくは右にしか飛ばない、そういう方は手打ちです。ですからそこを、しっかりまずはチェックしてみてください。

体打ちの場合、フィニッシュがしっかり決まるのに対し、手打ちの場合、バランスが崩れ、しっかりとフィニッシュをとることが出来ません。また、手打ちの場合、ボールが右へ飛んだり左へ飛んだりと、方向が散らばってしまいます。このような方は手打ちの可能性が大いにあります。自分のタイプをしっかり自覚しましょう。

手打ちで飛距離を伸ばす方法

手打ちゴルファーの方の1番の悩みは、やはり飛距離不足。当然なんです。腕はあまり筋力を持っていません。実際に全身の10%以下の方がほとんどです。その腕をいくら使っても飛距離はせいぜい230くらいが限界になります。

例えばヘッドスピードを持ってらっしゃる方でも、手を動かして得られたヘッドスピードというのは、フェースの面が(つて?)に正しく打ちたい方向に向きませんので、そんなに飛びません。

だから「しっかり早く振ってるのになんで飛ばないんだろう?」という風な感覚に陥ってしまいます。手を意識して使うことで、上手くそういった大きな筋肉も動員出来る、そういった方法をご説明します。

手打ちでは、飛距離に限界があり、ドライバーで200から230ヤードくらいしか飛ばせません。

対処法は?

手打ちで飛距離が出ない1番のポイントは、大きな筋肉を使えていないことなんです。1つポイント。まず、いつものようにバックスイングしてみてください。全くしんどくない緩めな感じのバックスイングだと思います。

ですがこれを、1つ工夫を加えるだけで劇的に変わります。この左腕。この左腕をバックスイングされる時に、ぐーっとこのように回して頂きたいんです。そうするとこのように、肩甲骨が自然にぐっとスライドしてきます。このスライドすることによって、大きな背中の部分が、ぐーっと張ってきます。

この張りを感じて頂く、それだけでねじれというものが発生します。ですのでこのように、左腕を右方向に回す。そして今度はダウンスイングで右に回した腕を、今度は左に戻して頂く。

この感覚だけで、腕を意識して動かしているのに体が上手く使えるようになります。特に女性の方、やはり飛距離がスコアに直結してしまいます。ですから、背中をしっかり張ること。ですから手が高く上がるとかそういったことを意識せずに、肩甲骨のスライドで背中が張る、この感覚をしっかり掴んでください。

バックスイングで左腕を回すと、肩甲骨が自然とスライドし、捻転が生まれます。そして、ダウンスイングで左腕を戻すよう意識すると、捻転が解けて体の筋肉を使ったスイングとなり、ボールに力が伝わります。すると左腕の回転を意識しなかった時と比べ、同じ手打でも30ヤードから50ヤードの飛距離アップが見込めます。

これが手打ちのアドレス!

多くの手打ちゴルファーの方は特にアイアンで、このように腕を上下させて打ち込むように使う方が多いんです。ですからこのように上から下にクラブを動かすことによって、どちらかというとボールのかなり右の位置にヘッドが落ちてしまいます。

ですからアドレスの時のボールの位置も、どんどんどんどんこのように右に右に寄せていくんですね。それを今度ドライバーで構えてしまうとクラブが全く(イリス?)出来ず、球が散らばってしまうんです。

手打ちゴルファーが、ダフリを恐れてボールをセンターから右足寄りに置いてしまうと、ボールが上がらない症状が出たり、インパクトでフェースが戻りきらず、右へのプッシュアウトやスライスが出たりします。

対処法は?

手でクラブを降る場合、このクラブが開いて閉じる、この時間が結構掛かるんです。体で打っている場合は、このまま体を回すだけでヘッドが返るんですが、手を降る場合というのは腕をある程度大きく使ってこないと、このようにヘッドが返っていきません。

ですのでその返すタイミングを作る意味でも、ボールは必ず真ん中よりも左。これはどのクラブでも同じです。ドライバーからアイアン、ウェッジに至るまで、必ず真ん中よりも左に置いて頂きたいんです。ここでポイント。まずこのようにボールの真ん中に足がくるようにセットしてください。

このまま右足を開くだけ、これだけで得たポジションで球を打つ練習をしてみてください。最初、非常に左に置いているように感じるかもしれませんが、この位置にない限り、手を使うことでのクラブの開閉が上手くいきません。特に女性の方はその上に、このように肘、膝というものを固く使ってしまう、こうやって突っ立ってしまう傾向があります。

ですので膝も骨盤と共に軽く曲げてあげる、肘もピーンと伸ばさずに少し体から包み込むように変えていただくように、少し近めに立って頂く。こうすることで、結果的に手打ちでも上手く飛ばすことが出来ます。

まず、ボールのセンターに足を閉じてセットし、そのまま右足だけを開いてポジションをとります。このアドレスで打てば、手を使ったスイングでもヘッドの開閉でしっかりボールを捕らえることが出来ます。

これが手打ちのテイクバック!

よくレッスン所で、「バックスイングはこのようにシャフトを地面に対して垂直に立てましょう」というようなものがあります。結果的に手打ちの方がシャフトを立てるという動作を積極的にやってしまうと、このようにフェースが開きすぎてしまって、結果クラブが戻せなくなって、スライスや巻き込むことでフックが連発してしまうんです。

手打ちの場合、テイクバックでシャフトを立ててしまうと、クラブフェースが開いてしまいインパクトで戻せず、スライスになってしまいます。

対処法は?

テイクバックに関してですが、以前手打ちで飛距離を出す方法の回で、このように左腕を積極的に回して肩甲骨をスライドさせることによって、背中の張りを作って飛距離を出すということをお伝えしました。ですが、やはりどうしても肩甲骨の柔軟性、体の柔軟性というのがある程度必要となってきます。やはり体の硬い方多いんですね。

そういった方々へのポイントです。まず通常通りに構えてください。そしてこのクラブフェースが絶対にバックスイングでこのように開かない。俗に言うシャットですね、クラブを完全にこのように甲に折って頂いて閉じる。

このバックスイングを行ってください。ですからどちらかというと親指を折るというイメージよりも、寧ろ甲をこのように下に向けてあげるようなバックスイング。そうすると自然に脇も閉まって、クラブも少しシャットの状態で上がってきます。

あとはこのまま腕を戻して頂くだけで、必ずスクエアな形に戻ってくれます。方向性はかなり安定してくると思います。そして女性の方は、このグリップをガッツリとこのように字が見えるところまで被せて頂いて、指を中心に握るようにして頂いて、あとは親指をコッキングして頂く。このイメージで、今お伝えしているのと同じような角度で上がっていきます。

やはり女性の方は非力ですから、やはりフェースを閉じる動作、腕だけではなかなか辛いので、出来る限りバックスイングではこのように閉じるようにしてみてください。

手打ちにおけるバックスイングのポイントは、クラブフェースが開かないように、左手の甲を下に向けてテイクバックすることです。あとは腕を戻すだけでクラブがスクエアに戻ってくるので、ボールを真っ直ぐに打ち出せます。また非力な女性は、グローブのマークが見える位左手を被せて握りコッキングすると、フェースが開かないテイクバックとなります。

これが手打ちのダウンスイング!

手打ちゴルファーの方にとって1番難しいポイント、それがこのダウンスイング、俗に言う切り返しです。なぜか多くの手打ちゴルファーの方は、バックスイングも手からクラブを担ぎ上げることで始めています。ですのでこのように手でクラブを上げていって、後から少し体が入っていく、このような形でトップオブスイングを迎えます。

ここから例えば「(下半身先度?)で回しましょう」と言われて下半身から戻してきても、手で上げてるわけですから体の動きでは到底手は戻ってきません。ですのでここで手を使ってクラブを戻そうとする。そういった動きがどうしても必要になるんです。そうすると、たいてい力みが強く入ってしまって、フェースが戻せなくなって球は散らばってしまうんです。

手打ちの場合、ダウンスイングに入ってもクラブが戻らないため、手で降ろさなければなりません。そうするとフェースが戻らず、非常に不安定なインパクトを迎えてしまうのです。

対処法は?

手打ちゴルファーにとって、やはりバックスイング、手で上げますから当然このように体打ちの人と同じようなダウンスイングをしてしまうと、フェースが開いたままで返すことが出来ません。当然スライスになったり、巻き込んでフックになったりします。ここで手打ちゴルファーの方、必ずこの動作を行って頂きたいです。これは何か。

体のこういった回転に、腕とクラブを合流させるんです。その合流させるポイントというのが、この、トップにきました、このダウンスイングで、手とクラブを真下に落として頂くんです。ですからここで手とクラブを少しでも手を使ってボール方向に流してしまったら、もう手打ちゴルファーの方は真っ直ぐボールを飛ばすことが出来ません。

ですのでこのように、手元を、もう力が少し抜けても良いです、真っ直ぐ下に落としてくる。この下に落としてくる感覚と体を正面に戻してくる感覚、この2つが合流出来ればフェースがこのように真っ直ぐに戻ってきます。特に女性の方、やはりスライスが止まらない1番のポイントは、この切り返しが上手く出来ません。

ですから男性以上に大胆に、極端に言うとこの背中の後ろにクラブをこのように落としてあげる、これぐらいのイメージを持ってダウンスイングをして頂けると、上手くインパクト出来るようになります。

手打ちのダウンスイングのポイントは、力を抜いて、手とクラブを真下に下ろす感覚です。これで体の回転に腕とクラブが合流し、フェースが真っ直ぐに戻ってくるので、方向性が安定します。

これが手打ちのインパクト!

多くの手打ちゴルファーの方が、やはりインパクトで悩んでしまうのは、どこまで返して良いのか、もしくはどこまで返しちゃいけないのか、この極みがわからなくて結果的に、左に飛んだから「返し過ぎちゃったなぁ」と思って今度は返さないでおくと、全く右に飛んでしまって、結果的には「どうすればいいの?」と1番迷ってしまうポイントになるんです。

手打ちのインパクトは、手をどこまで返せば良いのかわからないので、右へ左へ球筋にばらつきが出てしまい、真っ直ぐ飛ばすことが非常に難しくなります。

対処法は?

手打ちゴルファーの方がインパクトで1番大事なポイント、これはヘッドを返し切る。飛球線方向にしっかり返すことなんです。そのポイントは、バックスイングの方法によって少し変わってきます。

まず、飛距離を出す方法のところで、左腕を回していく、この左腕を回して肩甲骨をしっかり伸ばしていくこの方法でバックスイングをされてる方は、グリップはスクエア、もしくは少しウィークに握って頂いて、インパクト時にこのグローブのマークが完全に下を向くように返してあげてください。そうするとヘッドがスクエアになります。

女性と、あと体の硬いゴルファーの方、そういった方々に、このクラブをシャットに使うことをオススメしました。この場合、特に女性の方は、このようにグリップをストロングポジションにしてくださいという風にお伝えしました。そうすることはインパクトで先程のように手を返してしまうと、球が捕まりすぎてフックしか出ません。

ですので感覚としては、このグローブのマークがずーっと打った後も真上を向いている、こういった感覚で、右手が常に左手よりも下にある、この感覚を維持して頂いて振り切ることで、球をしっかり捕まえることが出来るんです。

バックスイングで左腕を回すタイプは、スクエアかウィークに握って左腕を回すようにテイクバックし、インパクトで左の甲が下を向くようにしっかりと手を返せば、ヘッドがスクエアに戻り、ボールは真っ直ぐ飛んでいきます。シャットフェースタイプは、ストロンググリップでフェースを閉じてバックスイング。左手の甲が上を向くようにインパクトすれば、目標に向かって真っ直ぐボールを打ち出すことが出来ます。

これが手打ちのフォロー&フィニッシュ!

手打ちスイングの方にとって、フォロー&フィニッシュでしっかり振り切ることは、なんとなく苦手なポイントです。なぜか。どうしてもクラブを腕で振ると、このように縦に動かしすぎてしまって、且つ体は横に回っていきますから、この2つの動きが喧嘩をしてしまって、結果的に上手くフィニッシュがとれなくなってしまいます。

「フィニッシュがとれないのはしっかり体重が左に移ってないからだ」と思い込んで、このまましっかり左に乗せようとすると、クラブがこのように遅れてきてしまって、結果的にヘッドが真っ直ぐ戻せず、球を真っ直ぐ打ち出すことが不可能になってしまうんです。

腕でクラブを振ると、クラブは縦の動き、体は横の動きなのでバランスを崩し、上手くフィニッシュがとれません。

対処法は?

手打ちスイングの方が、しっかりクラブを振り切ってボールを遠くへ飛ばすためには2つのポイントがあります。まず上半身をイメージなさる方、その方はこのようにバックスイングした時に、この右肩をこのトップの位置に置いたまま、置いたままのイメージでクラブだけを戻すようにしてください。

そうするとクラブヘッドが真っ直ぐになります。「やっぱり上半身だとちょっと力みやすくて、あんまり意識しにくいなぁ」とおっしゃる方は下半身。その場合は右のかかとを必ず蹴らずに、俗に言うベタ足のままでフォローまで出してみてください。あとは、クラブに振られるようにフィニッシュまで持っていく。

この2つのポイント、両方とも積極的な左への体重移動は絶対にやめてください。どちらかというとずーっと右に残っている、そういうイメージで振り切って頂くとしっかりと(伸びるような?)球が打てます。

女性の方は特にこの部分難しいので、インパクトからフォローに掛けてクラブに振られるように、積極的にクラブに振られてフィニッシュまで持っていってあげる。このイメージで、しっかりとしたスイングを心がけてください。

手打ちのフォロー&フィニッシュのポイントは2つ。1つは上半身のポイント。バックスイングのトップの位置に右肩を置いたまま、クラブだけを戻すイメージでダウンスイングからフォロー、そしてフィニッシュへと向かいます。これでクラブヘッドは真っ直ぐ戻り、ボールを正確に打ち出すことが出来ます。

もう1つのポイントは下半身にあります。ダウンスイングで左足への体重移動をやめ、右足のかかとを蹴らずにフォローを出します。フィニッシュはクラブに振られるように惰性でとるようにすると、しっかりとクラブが抜け、勢いのあるボールが打てます。

管理人から

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管理人の私が90を切れるようになった経緯が記されています。
ご興味のある方はどうぞ。

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