ゴルフ コースマネジメント

ゴルフ コースマネジメントの基本について解説する

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ゴルフ コースマネジメントの基本を岡村プロが具体的に説明

今回は、「ゴルフ コースマネジメントの基本」と題して解説を加えていきたいと思います。それではレッスン開始です!

黒文字:岡村咲プロ
緑文字:ナレーター ナラヨシタカさん

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⇒そういうことか!上手くならない理由は単純だった。初心者、中級者に確実なゴルフ上達法を教えます

今日から1か月間は、80を切るためのレッスンを行います。一週目のテーマは、コースマネジメント。なぜコースマネジメントなのかというと、80を切るまでのレベルに来たということは、ショットに関しては練習場で自分の思うように打てているはず。なので実際のコースでスコアアップにつなげるためには、自分のことはもちろん、ボールをコントロールすることが大切。

さらに大切なのが、コースに翻弄されないことなのです。90を切るまでは、自分やボールが敵で、それらをいかにコントロールするかがポイントでした。しかし、これからの敵はコース。コースをどう攻略するかがポイントになります。

チャンスホールのマネジメント~ティーショット編~

チャンスホールのマネジメント。ティーショット編ということで、300ヤードのパー4の、17番ホールにやってきました。距離が短いだけに右サイドは崖、さらにバンカーがいくつかあります。

距離が短く、バーディを狙いたくなるようなチャンスホールで、アマチュアゴルファーはティーショットからバーディを取ろうとして気持ちが昂り、入れ込んでしまうのです。でも考えてみてください。

ティーショットでバーディなどとれるはずもないのです。なのにティーショットから気持ちが昂って力が入り、トップしたり、ダフったりしたりして飛ばない。あるいはスライスしてOBやバンカーに入るなど、結局チャンスホールなのに、ワナにはまってスコアを伸ばせないことが多いのです。

つまり先のことに捉われ、今すべきことを忘れて打っているということ。あるいは、必要以上のことをしようとしてミスを招いているのです。

300ヤード前後と、距離の短いミドルホール。アマチュアゴルファーは、チャンスホールと思いティーショットからバーディを取ろうと、気持ちが昂ってしまいがち。すると、力が入り、ミスショットしたりそのホールのワナに気付かずOBや、バンカーに入れるなどして、逆にスコアを崩してしまう。

スコアアップコースマネジメント

チャンスホールそのものが、勝手に距離を短くしてくれているので、意気込んでティーショットする必要はありません。いつも通り打てれば、フェアウェイから距離の短いセカンドショットが打てるので、そうなったらまた考えればいいのです。まずは落ち着いてティーショットを打つ。それが、チャンスホールのマネジメントのポイントです。

チャンスホールのティーショットのポイントは、普段通りに打つこと。そうすればフェアウェイから距離の短いセカンドショットが打てる。意気込まずにまずは落ち着いてティーショットしよう。

チャンスホールでは、何も変えないこと。コース自体距離がないので意気込んだり力んだりせずに、普段通りのティーショットをすれば、いい結果をもたらしてくれますよ。

チャンスホールのマネジメント~セカンドショット編~

前回はチャンスホールのティーショットのマネジメントをレッスンしました。今回は、セカンドショットです。残り100ヤード前後のセカンドショット。アマチュアゴルファーは、距離が短いというだけで、つい欲を出してピンを狙いがちです。

そのため、ワナがどこに隠されているのか気にしないで打ち、まんまとワナにはまってしまうのです。例えば、このホールならバンカーがグリーン周りに4つも置かれています。そして、セカンドショット地点からはグリーン面が見えず難度が高くなります。

ピンまで残り100ヤード前後のセカンドショット。アマチュアゴルファーは距離が短いというだけでグリーン面が見えなくても欲を出してピンを狙いがち。そして隠されているグリーン周りのバンカーにつかまったりと、設計者のワナにはまってしまう。

コースマネジメントのコツ

チャンスホールでは、私を含め多くのプロがバーディを狙います。なので、グリーンを4分割にしてどう攻めるか考えます。でも80切りを目指している皆さんは、パー、もしくはバーディをとることを優先させ、グリーンを2分割にしてどう攻略するかを考えて欲しいのです。

このホールだったら左右に2分割して攻めます。漠然とピンだけを狙ってミスショットすれば、パーはおろか、ボギーの可能性が高くなってしまいます。グリーンを2分割にして狙うエリアを定めることで、悪くてもパーが取れるマネジメントとなるのです。

チャンスホールのセカンドショット。プロはバーディを狙うため、グリーンを4分割にして、どのエリアを狙いどう攻めるのかを考える。アマチュアの場合は、プロのように高度な攻め方をする必要はないが、グリーンを2分割にしてしっかり狙うエリアを決め、そこに乗せるのがポイント。

このマネジメントなら多少ショットがぶれてもバンカーなどのワナにはまることがないので悪くてもパーがとれる。チャンスホールのセカンドショットは、ピンを直接狙わず、しっかり狙うエリアを決めよう。

チャンスホールには間違いなくワナがあります。それを考慮したうえで、バーディパットを打てる状況を手堅くつくることが、最も大切です。チャンスホールでは、私たちプロもキャディーさんにアドバイスされることがあります。状況によってどうしてもバーディを狙わないといけない時は、何も言いません。

ただ、ピンを狙うだけです。でも、ボギーを叩けない。バーディならうれしいけど、パーでもOK。そんな時は「ピンは狙わない方が良いよ」と一言声をかけてくれるのです。皆さんもこの知識を生かして、チャンスホールのコースマネジメント力をアップさせてくださいね。

難度の高いゴルフコースマネジメント

今回のテーマである、難度の高いホールとは、距離があり、アマチュアゴルファーが2オンするにはセカンドショットでフェアウェイウッドを使わなければならないようなホールです。十分距離のあるホールなのに、アマチュアは「2オンさせるぞ!」とティーショットで頑張りすぎたり、セカンドショットで何とかグリーンに届きそうなクラブ…例えば、スプーンを選んで打ったりします。

つまり、”何とかしたい感”が全身からあふれ出ていて、それが無意識に力みのあるスイングにつながるのです。

距離のある難しいホールでアマチュアゴルファーは何とか距離を稼ごうとティーショットを頑張りすぎてしまう。すると力んだ分、真っすぐ飛んでも距離が出ないショットになる。また、2オンにこだわり、セカンドショットでスプーンを選んで打つことも。すると、無意識に力みを生み、ミスショットとなって結果的にスコアを崩してしまう。

難度の高いホールこそ、普段のスイングを心がけることが肝心です。そうすれば力まずにのびのびとボールが打て、飛距離も伸びます。特にパー4だからと言って、セカンドショットで無理にグリーンを狙う必要はありません。例えば、2オンにこだわらずに寄せワンを狙ったほうがスコアメイクにつながるのです。

難度の高いホールでまず考えないといけないのは、どうしたらパーをとれるか、ということ。なので、セカンドショットで無理に2オンを狙ってグリーン周りのバンカーには入れないとか、グリーンオーバーだけはしないようにと心がけることが大切です。つまり、攻め方としては、グリーンエッジや花道を狙うことを基本に考えてください。

距離のある難度の高いホールこそ、普段のスイングを心がければのびのびとボールを打て、飛距離も伸びる。また2オンにこだわらず寄せワンを狙った攻め方をすれば、力まないスイングが出来、結果的にパーセーブの可能性が高まる。難度の高いホールでは無理をせず、普段のスイングを心がけよう。

難度が高いということは、簡単にパーは取れないということ。なので、パーをとることより、大叩きしないことが重要です。同じボギーでも、あわやダボのボギーではなく、パー逃がしのボギーをしっかりとること。

これで、精神的にも楽になり、そういうボギーだったら引きずらず、次のホールでバーディをとれる可能性が高まります。難度の高いホールでは、心を落ち着かせ、普段通りのショットを心がけてくださいね。

グリーンからコースを見よう

今回は、私が行っているコースマネジメント力を高める方法をお教えします。それは、グリーンから、今ラウンドしてきたコースを見ること。きっと回ってきた景色とは違うはずです。

そして何か発見が必ずあるはずです。グリーンを目指していた時は、八方塞がりのように見えたコースが簡単なコースに見えたり、逆に楽に見えたコースが、結構ワナがあったんだと気付かされたりもします。

コースには、ティーグラウンドからワナを 隠す、つまり見えないように設計されているものも少なくありません。グリーンから見ると、そういった設計者の意図が読み取れることもあるのです。

グリーンから回ってきたコースを振り返る。そこから見える景色には、自分流のマネジメントを確立していく上で基本となるものや、80を切るためのヒントが隠されています。

ホールアウト後は、グリーンからコースを見るよう、習慣付けよう。

80を切るためのクラブセッティング&フィッティング術

80を切るために欠かせない14本のクラブ。それを見つけるクラブセッティング&フィッティングで目指せ! スコアアップ!

今回のテーマは、13段の階段を上がろう、です。皆さん、パターを除いた13本のクラブごとにロフトの角度が違うこと、ご存じですよね。違うのは、角度だけかというと、重さも長さも角度をもとに階段のように違います。例えば重さ。

ドライバーが最も軽くて、短くなるほど重くなっています。なので、ドライバーよりウッドが軽いと振りづらいのです。クラブ選びのポイントで何より大事なことは、パターを除いた13本をしっかり13段の階段をあがるようにステップを踏んで選ぶことです。

それに大切なのは、重量・ロフトの角度・シャフトの長さや堅さ・同じ重量のグリップなどに目をつけて選択することです。100や、90を切れるかどうかのゴルファーでも、クラブの重さが僅か数グラム変わるだけで振った感じが全然違うので、本人が気付かなくてもスイングに影響がでます。

80を切ろうとする人は、テクニカルな面ではそこそこ上手なので、あとはクラブセッティングに目を向けることで楽に80を切れるかもしれないのです。セットで売っているクラブは13段の階段を考えて作られているので心配ありません。

一本だけ買い替える時、13段の階段の法則が崩れてしまうことが多いのです。こうしたケースは、ウッドやユーティリティーの買い替えに多く、結果突発的にいろいろなミスを招いてしまいます。

要は、クラブが長いほうが軽く、短くなるにつれて重たくなる。この13段の階段の法則を頭に入れてクラブを選ぶことがとても大切です。

ボギーを減らす方法

私が持っている80を切れないでいるアマチュアゴルファーのイメージは、大叩きをするのではなく、立て続けにボギーを打つ。ダボは1個程度で、3パットをして簡単にボギーにしてしまうホールが多い。そんな人たちです。

つまり、ボギーが多い人は80を切れないということ。実際かつての私がそうでした。集中力が切れたり、我慢出来なくなったりと、その場しのぎのようなプレーをしているんですね。

80を切れないアマチュアゴルファーのイメージ。それは、大叩きをするのではなく、立て続けにボギーを打ち、スコアを崩してしまうこと。それも3パットして簡単にボギーを出してしまうことが多い。集中力が切れたり、我慢出来なくなったりとその場しのぎのようなプレーをしているとボギーが多くなる。これでは80は切れない。

ボギーを立て続けに打つのは、「こうしたい、ああしたい」という欲が優先する。つまり気持ちに締まりがなくなっている時が多いのです。なので、ラフでもいいのでここに打とうとか、飛ばなくていいのでフェアウェイに置いておこうとか、ショットごとに明確な目標を持つことが肝心です。

また、思っている以上のことはやる必要はありません。「ここで貯金しておけば後が楽になる」と、欲をかくことがスコアを崩す原因になるのです。

こうしたい、ああしたいと、自分の欲が優先されると我慢が効かなくなりボギーが立て続けに出てしまう。飛ばなくてもいいのでしっかりフェアウェイをキープしようなど、ショットごとに明確な目標を持つと集中力が途切れることなくプレー出来、ボギーが続くこともなくなる。思っている以上のことは全くやる必要はない。欲をかかないことこそが、スコアメイクのカギとなる!

岡村 咲からのメッセージ

「貯金」という言葉、皆さんゴルフでもよく使いますよね。でも、私はゴルフに「貯金」は存在しないと思っています。例えば、ティーショットで少しでも距離を稼いでおきたい、というのも「貯金」。そして欲を出しすぎて大振りしてミスしてしまうのです。ゴルフはそのホール限り。

そのホールで完結してないと駄目。「貯金」なんて考える必要はありません。欲を出さず、目の前にある、やるべきことに集中して堅実にやり抜く。このことを肝に銘じてプレーすれば80を切るにもそう遠くありませんよ。

管理人から

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結果的に、すべての問題は解決して1ランク上のステージに行けるはずです。

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ゴルフ練習場のレッスンプロでは上達しない

細かいことが気になり、ネット検索をかけてゴルフ情報の収集ばかり。その結果、ゴルフは上達しましたか?私はダメでした。

言ってしまえば、ネットで情報を集めたりゴルフ練習場で専属レッスンプロに習うよりも、プロに教えているプロの懇切丁寧なレッスンDVDを見た方がずっと早く上達します。ゴルフとは、こんなに短期間で上達できるスポーツだったのか?というように、これまでの常識がひっくり返るはずです。

なぜなら、私自身がそうだったからです。私はゴルフレッスンに週1回、1年間通いました。しかし、一向に上達しない。

どこに飛ぶかわからない芝刈りだった自分のゴルフが、ほんの少し改善された実感は得られました。ですが、結局その程度です。

今では、90を切るのが基本で悪くても90後半そこそこでは回れるようになったのですが、これはゴルフ練習場のレッスン効果ではありません。ちょっと、信じられない人もいるかもしれませんが事実です。実のところ、ゴルフ練習場にいるレッスンプロは、

教え方が下手です。

怒られるかもしれませんが、事実なので仕方ありません。これは私だけでなく、プロゴルファーの兄も同じことを言っていますし、昔から日本の場合はこのケースが多く見られるそうです。

1年前、意を決してゴルフレッスンに通うことに

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当時、私のゴルフの腕前は、「芝刈り」という表現がまさにピッタリでひどいものでした。10年以上頑張っているのに、100を切れることがほとんどない。兄にも呆れられていましたし、我ながらゴルフが嫌になりつつありました。

しかし、ひと昔前とは違い、ゴルフが大衆化され女性ゴルファーも増えたり、雰囲気も楽しくなってきたりとこのまま諦めてしまうのは悔しいと感じました。

近くに有名なゴルフ練習場があったこともあり、そこのプロに教えてもらおうと決心したわけです。「兄貴に教われ」と思われるかもしれませんが、そこはやはり兄弟なので色々あります。お察しください。

その練習場は、トーナメントプロの横田真一さんや、同じく何人かのトーナメントプロもいました。芸能人たちもよく利用しているような某有名練習場です。

当時は、専属のレッスンプロが4人もいて評判も上々ということもあり、3ヶ月の順番待ちで何とかスクールに潜り込むことができました。

一年間本気で頑張った・・・

それから1年間、毎週レッスンを受けて、それとは別に最低週1回、250発ぐらいは練習場で打ち込みました。それでも上手くならない。

正直に言えば、レッスンプロに教わりながら頑張れば頑張るほど自信を失っていきました。もちろん、そのときは「すべて自分にセンスが無いことが原因だ」と思っていました。悲しい。

出逢いと転機

ところがある日、レッスンプロにアドバイスしている人を発見しました。私を担当してくれていた専属レッスンプロを指導している人がいたということです。しかも、その方を見つけたときは丁度ランチタイムだったので一緒に食事することになったんです。今考えると、この出会いが私の転機になりました。

その方は基本的にプロを指導する先生であり、アマチュアには教えてくれません。驚くことに、ツアープロとしてはジャンボ尾崎と同期、日本PGAでも知る人ぞ知る人だったんですね。これには心底驚きました。

そして、昼食後はレンジに戻って練習を再開していたら、その方がこちらに近づいてきました。偶然、私は出口辺りに陣取ってたので、帰りに私のレンジ付近を通ったわけですね。

そして、一瞬立ち止まり、
彼に習ってるんだよね、そうだよね?
「もう1年近く教えてもらってます」

少し無言で間が空いたかと思うと、
立場上教えちゃいけないんだけど、こりゃほっとけない(笑 一球打ってみて
「え・・・はい」

・・・緊張でガチガチでしたが、私は言われた通り打ちました。

今までの苦労はなんだったのか

その3/2ぐらいのスイングでいいね。構えて、で、このまま引いて、バックスイングはここまで

あとは、打つんじゃなくて、元に戻すイメージ、これで3回素振りしてみて

よし、じゃあ、打ってみて

私は言われた通りに打ちました。緊張で硬くなっていたのですが、それでもまっすぐ飛んで、しかも力いっぱい振った時より飛距離も出た。信じられない瞬間でした。

このときは、なぜこんなに楽なスイングであれほど飛ぶのか全く理解できませんでした。しかもまっすぐ。その方は最後に、「今のを自然に出来るまでやるように」と言い残して立ち去られました。

とにかくまっすぐ飛ぶ。

そのあと、1時間ぐらい練習を続けました。ちょっとイヤらしく聞こえてしまうかもしれませんが、とにかく真っすぐ飛ぶんです。10発打つと8発は最後まで真っすぐです。何度打っても大体この精度を維持できるようになりました。

どちらかというと、かすかにドロー気味な弾道です。直されたのは、バックスイングの軌道を素直に、そして楽に。それとトップの位置だけ。

ところが、それで打つと私ではない別人のような打球。しかも、私の一番苦手なフェアウエーウッドの3番です。

教えてもらったのはわずか3分程度です。本当にそれだけで私のゴルフ人生が変わりました。

このとき初めて、ゴルフは勘違いのスポーツだと言われる理由が腑に落ちました。レッスンプロと教え方が全く違うし、指摘されたポイントも全然違う。だから上達しなかったのだと理解できました。

そこから、3ヶ月の間で一気にスコアが10ぐらい縮み、結果的に常時100を切れるようなゴルフになりました。

そのため、あの出逢いをきっかけにスクール通いもやめることにしました。

教えるのが上手なプロに習うこと、それが圧倒的な近道

あの経験で私が学んだことは結局、教えるのが上手いプロに習わないと上達しないということです。普段から素人に教えているプロと、ツアープロを指導しているプロでは視点が全く違います。考えてみれば当たり前のことですが、なかなか気が付かないことです。

スクールを辞める前、その先生と少しお話する機会があったのですが、やはり日本のレッスンプロは全般的に教えるのが下手だそうです。少し厳しい見方をすると、多くのレッスンプロはトーナメントに出られず飯が食えない人ですからね。

そう考えると、素人のシングルプレーヤーに指導してもらっても、良い結果は得られないことがよくわかります。旦那さんに教えてもらいてゴルフを始めた、というような奥様などはちょっと可愛そうかもしれません。

その先生の言葉で印象的だったのは、

ゴルフは教えるのが上手なプロに習うこと、それが圧倒的な近道だよ

そうは言っても、普通はそんな人に出会えないし、出会う環境すらないと思います。だったら、プロに教えるプロのレッスンDVDで練習するのが一番だということです。

ゴルフが心底好きなら必要経費

結局、私のゴルフはあの出会いをきっかけとして劇的に向上しました。ただ、そうは言ってもたった3分の奇跡の時間です。

正直、もしあの時と同じように学ぶことができればもっと上手くなれるのではないか?という欲求が溢れてしまいました。そこで、多くの時間をリサーチに費やした結果、最終的に辿り着いたのが、谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム、だったのです。

理由はシンプル、私が経験した奇跡をこのDVDからもう一度体験できると直感したからです。谷将貴さんは、多くのプロを指導するプロであり、片山晋呉プロを賞金王に導いたことで有名な実力者です。選ばない理由はありません。

金額は17,280円程度で、スクール代金より遥かに安いことも購入の決め手となりました。

やっぱり分かり易い

このDVDですが、私の場合はやはり正解でした。構成が理路整然かつスムーズなので、非常に理解しやすかったです。雑念は捨てて、素直に実践するのが良いと思います。

結局、ゴルフは中々上達しないものではなく、ゴルフをきちんと教えることができないレッスンプロが多すぎる、ということがネックなんだと思います。

ゴルフが上手くなると人生まで楽しくなった

DVDを見ればわかりますが、頭がとてもスッキリします。これまでの自分の間違った思考や新たな気付きなど、得られる価値は非常に大きいですし、やる気が沸き上がります。

私は前述した出逢いで100切りを達成し、谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラムを実践して90切りをスタンダードレベルまで引き上げることに成功しました。

パーの取れるゴルフ、バーディーの狙えるゴルフは楽しいです。これからも本当の意味でゴルフをエンジョイしていきたいと思っています。

ちなみに、プロゴルファーの兄も谷将貴さんのDVDで学んでいるので、やはりレベルの高いものだと思います。
ぜひ、試してみてくださいね。

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム

2017年11月追記:かなり凄い特典を付けました

このサイトから多くの人に、「谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム」DVDをご購入いただきました。そこで、感謝の意味を込めて今後は当サイト限定特典をお付けいたします。正直、金額に換算すると3万円では効かないほど奮発した特典です。

以下、特典内容

  • ゴルフは脳をダマすことで誰でも上手くなる /PDF19ページ
  • ゴルフで確実に達成できる目標設定のポイント /PDF15ページ
  • ゴルフ初心者必見:ぎこちないスイングを簡単に治すたった1つ方法 /PDF15ページ
  • ドライバーの飛距離が速攻アップするヒジの使い方 /PDF12ページ
  • ゴルフとは「確率のスポーツ」 /PDF14ページ

上記、5つの特典と「谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム」DVDを併用、実践することで確実にあなたのゴルフ歓は劇的に変化します。これまで抱いていた悩みや疑問などはすべて吹っ飛びますよ。

2017年12月追記

谷将貴さんのDVDを当サイト限定特典付きで購入した人たちから嬉しい言葉が多数届いています。その一部を記載しますので参考にしてみてください。

M.E様(神奈川県 男性)

「もやもやが晴れる思いでした!」

ウィークポイントと改善ポイントが明確になり感謝申し上げます。出来ていると思っていたことが全く出来ていないという事がわかり、もやもやが晴れる思いでした!帰宅して今までで、何度もアドレスの格好を確認しておりましたら家族に笑われました(笑)4年前までは、もうやる機会はないだろうと思っていたゴルフでしたが今は一番の趣味として復活したことを幸せに思っています。本当にありがとうございました。

A.K様(神奈川県 女性)

「的確なアドバイスでとても良くわかりました」

的確な解説やアドバイスでとても良く理解出来ました。練習でミスが出た場合、何に原因があったのか理解し、修正出来そうです。特典も最高です!

N.B様(東京都 男性)

「フェアウェイウッド、アイアンの当りはとても良く、一定の練習成果はあったと感じています」

「谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム」のおかげで、フェアウェイウッド、アイアンの当りはとても良く、一定の練習成果はあったと感じています。特にアイアンは、芯を食ったショットが多く、それ自体は良かったのですが、自分の想定以上に飛んでしまい、グリーン奥の難しいアプローチが残ってしまうこともしばしばでした。そして、今回の最大の収穫はパターでした。前回の自己ベスト33には及びませんでしたが、19-18の37パット。内1パットのホールが5ホールでした。そのほとんどが2m~3mでしたが、しっかり打てたことは自信になりました。実は3パット、4パットもあったのですが、ショートしたのは2回のみ、思ったところに打った結果なので、それはそれで納得しています。今後は、ドライバーの練習を増やして、余裕を持ってティーグラウンドに立てるようにしたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

A.N様(兵庫県 男性)

「練習場でこれまで届かなかった所に飛ぶようになり、最長を更新しました」

「谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム」DVDのドライバーレッスン後ですが、幾つか変化点がありました。(特典も大いに役立ちました)真っ直ぐに飛ぶ当たりが増え、左方向へ飛ぶ打球も出てきました(左プッシュアウト)。また、しっかり当たった時は明らかに飛距離が伸びています。練習場でこれまで届かなかった所に飛ぶようになり、最長を更新しました。良い場合のイメージをキープして上手固めしていきたいところです。ありがとうございます。

A.K様(神奈川県 女性)

「習得出来た後の自分を想像するのが楽しくて、地道に練習しております」

DVDレッスン、フィードバックありがとうございます。とても勉強になりました。間違ったアドレスが与える影響が理論的にわかりました。習得出来た後の自分を想像するのが楽しくて、地道に練習しております。練習しかないと思いますので、頑張ります!次回もよろしくお願い致します。

T.K様(東京都 男性)

「45+44=89を出せました」

お陰様で、昨日のラウンドで45+44=89を出せました。凄いです!ありがとうございます。

80台まで出している強者がいますね。凄いと思います。
あとは、やるかやらないか、ですね。

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム

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