ゴルフアプローチの打ち方

ゴルフ アプローチショット 打ち方の基本動画 30Y&50Y

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アプローチは距離感が重要なポイントです。これについて、岡村咲プロが段階的に説明してくれました。テキストと記事下の動画を学び、適切なアプローチの打ち方を習得しましょう。

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ゴルフ アプローチの打ち方

100を切るためのレッスン。3週目は30ヤード、50ヤードのアプローチ。つまり、フルショットしない距離のアプローチをテーマにレッスンします。これくらいの距離のアプローチで、ミスなくしっかりグリーンオンできれば、スコアもグッと縮めることができるはずです。

黒文字・・・岡村咲プロ
緑文字・・・ナレーター ナラヨシタカさん

30ヤードのアプローチ

ピンまで30ヤードのアプローチが残りました。このような状況で100を切れないアマチュアゴルファーによく見られるのが、中途半端なスイングをしているケースです。

手元でふわっとスイングを緩めたり、ボールをこつっと強く打ったりと、手を使って距離を合わせようとしているのです。その結果、トップやダフリなどのミスを起こしてしまうのです。

ピンまで30ヤードのアプローチ。100を切れないアマチュアゴルファーは、手を使って距離を合わせようとして、手元でふわっとスイングを緩め、ダフってグリーンまで届かなかったり、ボールをこんと強く叩いてトップ、グリーンオーバーといったミスを起こしがち。

100切り~スコアアップアプローチ

30ヤードのアプローチ。打ち方は前回のグリーン周りのアプローチと変わりません。クラブはサンドウェッジを使います。ボールは右足の前に置きます。ハンドファーストをキープし、ターフをとります。

ポイントは、距離感をスイングの大きさでコントロールすることです。私の場合は9時から3時の振り幅です。この時、決して緩めたり強く打ったりしないこと。一定のリズムでスイングします。このことを肝に銘じてください。

ピンまで30ヤードのアプローチでは、サンドウェッジを使うのがおすすめ。ボールを右足の前に置き、ハンドファーストをキープ。ターフをとるイメージでスイングする。

ポイントは距離感を手で調節するのではなく、スイングの大きさでコントロールすること。手を使って緩めたり強く打ったりせず、一定のリズムでスイングすれば、30ヤードのアプローチでピンに寄せられる確率が高まる。その積み重なりが、100切りへとつながっていく!

スイングの大きさが小さくなると、ほとんどの人が手でコントロールしようとしますが、ボディターンでコントロールしたほうが安定し、再現性が高まりミスも少なくなります。

50ヤードのアプローチ

今回は、50ヤードのアプローチです。100を切れないアマチュアゴルファーはどうやって距離を合わせていいのかわからない場合が多く、しかもクラブ選択も迷ってしまいがちです。その結果、トップやダフリなどのミスを起こしてしまうのです。

50ヤードのアプローチ。100を切れないアマチュアゴルファーは、この距離をどうやって合わせたらいいのかわからずクラブ選択で迷ってしまう。また、どれくらいのスイングの大きさで振ればいいのかもわかっていない。

すると手を使ったスイングをして、インパクトで強くボールを叩いてしまう。その結果トップし、大叩きになったり、スイングをインパクトの直前で緩めてしまい、ダフリ、グリーンまで届かないといったミスを起こしてしまう。

50ヤードのアプローチ。打ち方は前回レッスンした30ヤードのアプローチと同じです。クラブはサンドウェッジを使用します。ボールは右足の前に置きます。ハンドファーストをキープします。

距離はスイングの大きさでコントロールします。私の場合は、10時から2時のスイングです。30ヤードと同じく、手を使って緩めたり、強く打ったりしないこと。これがポイントです。

50ヤードのアプローチも、基本の打ち方は同じ。まず、クラブはサンドウェッジを使用。ボールの位置は右足の前。ハンドファーストをキープする。距離は、スイングの大きさでコントロール。

ちなみに岡村プロは、50ヤードなら10時から2時のスイングを目安にしている。ポイントは、手を使ってスイングを緩めたり、インパクトで強く叩いたりしないこと。スイングのスピード、リズムを変えずにスイングの大きさで距離を合わせれば、アプローチがピンに寄るようになる。

50ヤードのアプローチで毎回ミスなくグリーンに乗せられれば、おのずと100切りが見えてくる。基本のアプローチの打ち方を身に付けよう!

前回の30ヤードのアプローチと今回レッスンした50ヤードのアプローチ。スイングのスピード、リズムは変わりません。

距離感はどう合わせる

30ヤードのアプローチ。フルショットをしないこのような距離で、アマチュアゴルファーによく見られるのが、ナイスショットをしたのにグリーンに乗せられないケースです。原因は、距離感が全く合っていないことなのです。これくらいの距離のショットでグリーンに乗せるのと、乗せられないのでは、スコアメイクにおいて大いに差がついてしまいます。

フルショットしない30ヤードのアプローチ。アマチュアゴルファーによく見られるのが、上手く打てたにも関わらず、グリーンに乗せられないケース。原因の1つは、距離感が全く合っていないこと。せっかく基本のアプロ―チができて、ナイスショットをしたのにグリーンに乗せるのと乗せられないのでは、スコアメイクにおいて大きな差となってしまう。

30ヤード前後のアプローチでは、距離感をどう合わせたらいいのでしょうか? ポイントは、下投げでキャッチボールするようなイメージです。この時、ぽーんぽんと、手先で調節してはいけません。

ボディターンでスイングします。そして何度も言っていますが、距離に応じてスイングの大きさを変え、テンポやリズムは変えないようにします。そして、ピンを狙うというより、確実にグリーンオンさせることを最大の目標とします。これだけでかなりスコアアップするはずです。

30ヤード前後のアプローチでの、距離感の合わせ方。岡村プロは、下投げでキャッチボールをするイメージでショットしている。この時、手先でコントロールしようとせず、ボディターンでスイングするのがポイント。

距離に応じてスイングの大きさを変え、テンポ・リズムは変えないようにする。ボールを右足の前に置き、ハンドファーストをキープしたまま、ピンとエッジの中間にボールを落とす基本の打ち方が出来ていても、距離感が合っていなかったら、チャンスもピンチとなり、スコアメイクにつながらない。

この距離でのアプローチの最大の目標は、確実にグリーンに乗せること。ピン狙いではなく、しっかりグリーンオンのイメージを作れば、大きなミスが起こりにくく、スコアメイクにつながっていく。距離感を身に付け、ナイスショットをしたときは必ず結果を残そう。そうすれば、また1歩、100切りに近づける!

皆さん、ゴミ箱にゴミを捨てるときに上からピュッと強く投げませんよね。さらに言えば、投げるフォームや何m離れているとか、意識しませんよね。入るイメージで下から投げているはずです。このようなイメージを持ってアプローチショットに臨んでください。そうすれば、距離感が合わせられるようになります。

距離感の基準を身に付けよう

今回は、アプローチが上達する練習法を紹介します。まず練習場でサンドウェッジを持ち、30ヤードの立て札を目標にキャリーで正確に打てるようになるまで打ちます。ここで30ヤードは、どれくらいの振り幅か確認します。続いて、同じくサンドウェッジで50ヤードの立て札を目標に、キャリーで正確に打てるようになるまで打ちます。

当然30ヤードより振り幅は大きくなります。ここでも、50ヤードはどれくらいの振り幅か確認します。このようにして30ヤード、50ヤードともに自分だけのキャリーの距離感を身に付けます。そして実際のコースに出たらその基準をもとに、20ヤードなら30ヤードの時より振り幅を小さくする。70ヤードだったら50ヤードの時より振り幅を大きくします。

距離感の基準を身に付ける練習法。サンドウェッジで、30ヤードの表示を目標にしてキャリーで狙う。

スイングの大きさを変えて寄せよう

これまで、4日間にわたって30ヤード、50ヤードのアプローチをレッスンしてきました。今回は、総論です。アプローチで何より大切なことは、常にスイングは同じテンポで、スイングの大きさを変えて、距離に応じて打ち分けること。

緩めたり強く打つ必要は全くありません。インパクトの強さで打ち分けているのではない、ということです。テンポが速くなっているのは、手で打っている証拠。常にボディターンを心がけ、ゆったりとしたテンポで打つようにしてください。すると、体打ちが身に付き、ミスショットがグーンと減るはずです。

30ヤード&50ヤードのアプローチで大切なのは、常に同じテンポでスイングするということ。そして距離に応じた打ち分けは9時から3時や、10時から2時など、スイングの大きさを変えて行う。100を切れないアマチュアゴルファーは、ダウンスイングで距離感の調整をしがち。ふわっとスイングを緩め、ダフってグリーンまで届かなかったり。

インパクトでコンと強くボールを叩いてトップ。グリーンを大オーバーするなど、インパクトの強さで打ち分けると、大きなミスショットとなる。テンポが速くなる原因は手打ち。常にボディターンを意識し、ゆっくりとりしたテンポで打つようにする。

そうすることで、体打ちが身に付き、ミスショットも減少する。30ヤード&50ヤードのアプローチで、しっかりグリーンを捉えられればかなりのスコアアップが期待できる。そうすると100切りもおのずと見えてくる!

岡村咲からのメッセージ

岡村咲は、いつも同じことを言っている。そう思われる方もいらっしゃると思いますが、私が何度も言っているのは「これだけは守ってください」とアドバイスしていることを実践してくれない人が多いからです。

また、そういう方はスイングの再現性が低く、そのため、ちょっとしたことで心が乱れ、ベストスコアを更新する絶好の機会にOBを打ったり、グリーンに乗せられなかったり、タンカーに入れてしまったりなど、ミスをしてしまうのです。私たちプロは常にムダのないスイングをしています。

つまり、再現しやすいスイングをしているということなのです。アプローチを含め、全てのショットの再現性を高める。これが100を切るための最大のポイント。どんな状況でも毎回同じショットが打てる。そんな再現性を高めることが100切りの近道。皆さんもぜひ再現性を高めてください。

まとめ

というわけで、今回はアプローチショットについて説明させていただきました。練習を継続すれば必ず上達しますよ。
そうなれば自分にとっても大いに刺激になると思います。

また、できるだけ早くゴルフが上手くなりたい!という人はぜひ以下の記事も参考にしてみてください。
管理人の私が90を切れるようになった経緯が記されています。
ご興味のある方はどうぞ。

⇒ゴルフ上達の最短ルートについて詳しく見る

本編動画

 

以下は、横田真一さんからの補足メッセージです。

冬場のカラーからのアプローチ

こんにちは、横田真一です。今日はカラーからの冬場のアプローチですね。花道とかこういうところって簡単そうに見えて結構難しいんですね。こういう場合に緊張してきた時にどうすればいいか、呼吸が浅くなって心拍が早くなって喋る口調とかも早くなって、体全体の動きが早くなるんです。

そしたら例えば喧嘩とか交通事故見た時に、「うわー!なんだこれ」という時に、いつものリズムでアプローチしてって言ったら出来ないですね。興奮してる時、緊張してる時っていうのは、「うわー!早く打たなきゃ!」って打った方がよれます。

ですのでその時の自分の状態、緊張すればするほど動きが早くなっていってしまうのを受け入れる準備をした方が良いです。早く打つためには、やっぱり短く持った方が良いですね。すごく短く持てば、早くヘッドが動かせます。そして長く持つと、ヘッドっていうのはあんまり早く動かせません。

こういうシビアな状態っていうのは、なるべく短く持つと。そして早く打つと。ちっちゃく早く打つ。昔ジャンボ尾崎さんに、僕がアプローチ、イップスで悩んでた時に教わったのは、「ここに木があると思ってこの木にバックスイングでここにコンって当たんないようにこうやって打てば良いんだよ」って言われたのを思い出しますけれども。

そしてさらには、ボールの芯で球を打ちますと球が飛びます。ですので僕はすごい先っぽで打つと芯をはずして打てますので、より大きかったり強く打つことが出来る。なるべく飛ばない体制が作ることが出来るんで、緊張してきた時は、なるべく強くインパクト出来るような体制にします。

なので短く持って、右足よりに置いて、先っぽで打って、本当ちっちゃく、こういう感じですね。ちっちゃくちょんと当てると。するとこういったシビアな台からでも上手く打てるんじゃないかと思います。

本編動画

そういうことか!上手くならない理由は単純だった。初心者、中級者に確実なゴルフ上達法を教えます

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ゴルフ練習場のレッスンプロでは上達しない

細かいことが気になり、ネット検索をかけてゴルフ情報の収集ばかり。その結果、ゴルフは上達しましたか?私はダメでした。

言ってしまえば、ネットで情報を集めたりゴルフ練習場で専属レッスンプロに習うよりも、プロに教えているプロの懇切丁寧なレッスンDVDを見た方がずっと早く上達します。ゴルフとは、こんなに短期間で上達できるスポーツだったのか?というように、これまでの常識がひっくり返るはずです。

なぜなら、私自身がそうだったからです。私はゴルフレッスンに週1回、1年間通いました。しかし、一向に上達しない。

どこに飛ぶかわからない芝刈りだった自分のゴルフが、ほんの少し改善された実感は得られました。ですが、結局その程度です。

今では、90を切るのが基本で悪くても90後半そこそこでは回れるようになったのですが、これはゴルフ練習場のレッスン効果ではありません。ちょっと、信じられない人もいるかもしれませんが事実です。実のところ、ゴルフ練習場にいるレッスンプロは、

教え方が下手です。

怒られるかもしれませんが、事実なので仕方ありません。これは私だけでなく、プロゴルファーの兄も同じことを言っていますし、昔から日本の場合はこのケースが多く見られるそうです。

1年前、意を決してゴルフレッスンに通うことに

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当時、私のゴルフの腕前は、「芝刈り」という表現がまさにピッタリでひどいものでした。10年以上頑張っているのに、100を切れることがほとんどない。兄にも呆れられていましたし、我ながらゴルフが嫌になりつつありました。

しかし、ひと昔前とは違い、ゴルフが大衆化され女性ゴルファーも増えたり、雰囲気も楽しくなってきたりとこのまま諦めてしまうのは悔しいと感じました。

近くに有名なゴルフ練習場があったこともあり、そこのプロに教えてもらおうと決心したわけです。「兄貴に教われ」と思われるかもしれませんが、そこはやはり兄弟なので色々あります。お察しください。

その練習場は、トーナメントプロの横田真一さんや、同じく何人かのトーナメントプロもいました。芸能人たちもよく利用しているような某有名練習場です。

当時は、専属のレッスンプロが4人もいて評判も上々ということもあり、3ヶ月の順番待ちで何とかスクールに潜り込むことができました。

一年間本気で頑張った・・・

それから1年間、毎週レッスンを受けて、それとは別に最低週1回、250発ぐらいは練習場で打ち込みました。それでも上手くならない。

正直に言えば、レッスンプロに教わりながら頑張れば頑張るほど自信を失っていきました。もちろん、そのときは「すべて自分にセンスが無いことが原因だ」と思っていました。悲しい。

出逢いと転機

ところがある日、レッスンプロにアドバイスしている人を発見しました。私を担当してくれていた専属レッスンプロを指導している人がいたということです。しかも、その方を見つけたときは丁度ランチタイムだったので一緒に食事することになったんです。今考えると、この出会いが私の転機になりました。

その方は基本的にプロを指導する先生であり、アマチュアには教えてくれません。驚くことに、ツアープロとしてはジャンボ尾崎と同期、日本PGAでも知る人ぞ知る人だったんですね。これには心底驚きました。

そして、昼食後はレンジに戻って練習を再開していたら、その方がこちらに近づいてきました。偶然、私は出口辺りに陣取ってたので、帰りに私のレンジ付近を通ったわけですね。

そして、一瞬立ち止まり、
彼に習ってるんだよね、そうだよね?
「もう1年近く教えてもらってます」

少し無言で間が空いたかと思うと、
立場上教えちゃいけないんだけど、こりゃほっとけない(笑 一球打ってみて
「え・・・はい」

・・・緊張でガチガチでしたが、私は言われた通り打ちました。

今までの苦労はなんだったのか

その3/2ぐらいのスイングでいいね。構えて、で、このまま引いて、バックスイングはここまで

あとは、打つんじゃなくて、元に戻すイメージ、これで3回素振りしてみて

よし、じゃあ、打ってみて

私は言われた通りに打ちました。緊張で硬くなっていたのですが、それでもまっすぐ飛んで、しかも力いっぱい振った時より飛距離も出た。信じられない瞬間でした。

このときは、なぜこんなに楽なスイングであれほど飛ぶのか全く理解できませんでした。しかもまっすぐ。その方は最後に、「今のを自然に出来るまでやるように」と言い残して立ち去られました。

とにかくまっすぐ飛ぶ。

そのあと、1時間ぐらい練習を続けました。ちょっとイヤらしく聞こえてしまうかもしれませんが、とにかく真っすぐ飛ぶんです。10発打つと8発は最後まで真っすぐです。何度打っても大体この精度を維持できるようになりました。

どちらかというと、かすかにドロー気味な弾道です。直されたのは、バックスイングの軌道を素直に、そして楽に。それとトップの位置だけ。

ところが、それで打つと私ではない別人のような打球。しかも、私の一番苦手なフェアウエーウッドの3番です。

教えてもらったのはわずか3分程度です。本当にそれだけで私のゴルフ人生が変わりました。

このとき初めて、ゴルフは勘違いのスポーツだと言われる理由が腑に落ちました。レッスンプロと教え方が全く違うし、指摘されたポイントも全然違う。だから上達しなかったのだと理解できました。

そこから、3ヶ月の間で一気にスコアが10ぐらい縮み、結果的に常時100を切れるようなゴルフになりました。

そのため、あの出逢いをきっかけにスクール通いもやめることにしました。

教えるのが上手なプロに習うこと、それが圧倒的な近道

あの経験で私が学んだことは結局、教えるのが上手いプロに習わないと上達しないということです。普段から素人に教えているプロと、ツアープロを指導しているプロでは視点が全く違います。考えてみれば当たり前のことですが、なかなか気が付かないことです。

スクールを辞める前、その先生と少しお話する機会があったのですが、やはり日本のレッスンプロは全般的に教えるのが下手だそうです。少し厳しい見方をすると、多くのレッスンプロはトーナメントに出られず飯が食えない人ですからね。

そう考えると、素人のシングルプレーヤーに指導してもらっても、良い結果は得られないことがよくわかります。旦那さんに教えてもらいてゴルフを始めた、というような奥様などはちょっと可愛そうかもしれません。

その先生の言葉で印象的だったのは、

ゴルフは教えるのが上手なプロに習うこと、それが圧倒的な近道だよ

そうは言っても、普通はそんな人に出会えないし、出会う環境すらないと思います。だったら、プロに教えるプロのレッスンDVDで練習するのが一番だということです。

ゴルフが心底好きなら必要経費

結局、私のゴルフはあの出会いをきっかけとして劇的に向上しました。ただ、そうは言ってもたった3分の奇跡の時間です。

正直、もしあの時と同じように学ぶことができればもっと上手くなれるのではないか?という欲求が溢れてしまいました。そこで、多くの時間をリサーチに費やした結果、最終的に辿り着いたのが、谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム、だったのです。

理由はシンプル、私が経験した奇跡をこのDVDからもう一度体験できると直感したからです。谷将貴さんは、多くのプロを指導するプロであり、片山晋呉プロを賞金王に導いたことで有名な実力者です。選ばない理由はありません。

金額は17,280円程度で、スクール代金より遥かに安いことも購入の決め手となりました。

やっぱり分かり易い

このDVDですが、私の場合はやはり正解でした。構成が理路整然かつスムーズなので、非常に理解しやすかったです。雑念は捨てて、素直に実践するのが良いと思います。

結局、ゴルフは中々上達しないものではなく、ゴルフをきちんと教えることができないレッスンプロが多すぎる、ということがネックなんだと思います。

ゴルフが上手くなると人生まで楽しくなった

DVDを見ればわかりますが、頭がとてもスッキリします。これまでの自分の間違った思考や新たな気付きなど、得られる価値は非常に大きいですし、やる気が沸き上がります。

私は前述した出逢いで100切りを達成し、谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラムを実践して90切りをスタンダードレベルまで引き上げることに成功しました。

パーの取れるゴルフ、バーディーの狙えるゴルフは楽しいです。これからも本当の意味でゴルフをエンジョイしていきたいと思っています。

ちなみに、プロゴルファーの兄も谷将貴さんのDVDで学んでいるので、やはりレベルの高いものだと思います。
ぜひ、試してみてくださいね。

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム

2017年11月追記:かなり凄い特典を付けました

このサイトから多くの人に、「谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム」DVDをご購入いただきました。そこで、感謝の意味を込めて今後は当サイト限定特典をお付けいたします。正直、金額に換算すると3万円では効かないほど奮発した特典です。

以下、特典内容

  • ゴルフは脳をダマすことで誰でも上手くなる /PDF19ページ
  • ゴルフで確実に達成できる目標設定のポイント /PDF15ページ
  • ゴルフ初心者必見:ぎこちないスイングを簡単に治すたった1つ方法 /PDF15ページ
  • ドライバーの飛距離が速攻アップするヒジの使い方 /PDF12ページ
  • ゴルフとは「確率のスポーツ」 /PDF14ページ

上記、5つの特典と「谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム」DVDを併用、実践することで確実にあなたのゴルフ歓は劇的に変化します。これまで抱いていた悩みや疑問などはすべて吹っ飛びますよ。

2017年12月追記

谷将貴さんのDVDを当サイト限定特典付きで購入した人たちから嬉しい言葉が多数届いています。その一部を記載しますので参考にしてみてください。

M.E様(神奈川県 男性)

「もやもやが晴れる思いでした!」

ウィークポイントと改善ポイントが明確になり感謝申し上げます。出来ていると思っていたことが全く出来ていないという事がわかり、もやもやが晴れる思いでした!帰宅して今までで、何度もアドレスの格好を確認しておりましたら家族に笑われました(笑)4年前までは、もうやる機会はないだろうと思っていたゴルフでしたが今は一番の趣味として復活したことを幸せに思っています。本当にありがとうございました。

A.K様(神奈川県 女性)

「的確なアドバイスでとても良くわかりました」

的確な解説やアドバイスでとても良く理解出来ました。練習でミスが出た場合、何に原因があったのか理解し、修正出来そうです。特典も最高です!

N.B様(東京都 男性)

「フェアウェイウッド、アイアンの当りはとても良く、一定の練習成果はあったと感じています」

「谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム」のおかげで、フェアウェイウッド、アイアンの当りはとても良く、一定の練習成果はあったと感じています。特にアイアンは、芯を食ったショットが多く、それ自体は良かったのですが、自分の想定以上に飛んでしまい、グリーン奥の難しいアプローチが残ってしまうこともしばしばでした。そして、今回の最大の収穫はパターでした。前回の自己ベスト33には及びませんでしたが、19-18の37パット。内1パットのホールが5ホールでした。そのほとんどが2m~3mでしたが、しっかり打てたことは自信になりました。実は3パット、4パットもあったのですが、ショートしたのは2回のみ、思ったところに打った結果なので、それはそれで納得しています。今後は、ドライバーの練習を増やして、余裕を持ってティーグラウンドに立てるようにしたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

A.N様(兵庫県 男性)

「練習場でこれまで届かなかった所に飛ぶようになり、最長を更新しました」

「谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム」DVDのドライバーレッスン後ですが、幾つか変化点がありました。(特典も大いに役立ちました)真っ直ぐに飛ぶ当たりが増え、左方向へ飛ぶ打球も出てきました(左プッシュアウト)。また、しっかり当たった時は明らかに飛距離が伸びています。練習場でこれまで届かなかった所に飛ぶようになり、最長を更新しました。良い場合のイメージをキープして上手固めしていきたいところです。ありがとうございます。

A.K様(神奈川県 女性)

「習得出来た後の自分を想像するのが楽しくて、地道に練習しております」

DVDレッスン、フィードバックありがとうございます。とても勉強になりました。間違ったアドレスが与える影響が理論的にわかりました。習得出来た後の自分を想像するのが楽しくて、地道に練習しております。練習しかないと思いますので、頑張ります!次回もよろしくお願い致します。

T.K様(東京都 男性)

「45+44=89を出せました」

お陰様で、昨日のラウンドで45+44=89を出せました。凄いです!ありがとうございます。

80台まで出している強者がいますね。凄いと思います。
あとは、やるかやらないか、ですね。

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム

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